WEEK ENDについて
WEEK ENDは、道具のあるべき姿を探求するブランドです。
プロダクトの開発から体験の設計まで、道具と人との関わりを起点に仕事に取り組んでいます。国内外の専門家・職人・メーカーとのパートナーシップのもと、素材・製法・設計の一つひとつに向き合いながら、その探求の先にあるプロダクトをつくり続けています。
道具との向き合い方
WEEK ENDが何かをつくるとき、最初に考えるのは「これは何のためにあるか」です。その答えが明確になって初めて、何が必要で、何が不要かが見えてきます。
それはプロダクトの設計だけでなく、素材の選択、体験の設計、クライアントとの仕事においても同じです。本質的な役割から外れるものは加えない。使い手やクライアントが自分で判断できる余白を残す。その積み重ねが、WEEK ENDの仕事の姿勢です。
どう使うか、どう体験するかは、使い手が決める。WEEK ENDは、その選択を支えるために、道具と体験を問い続けます。
歩み
WEEK ENDは、エッセンシャルオイルの生産者や香りの専門家との対話から始まりました。何が必要で、何が不要かを問い続けた先に、水も火も使わないという選択が見えてきました。その問いの姿勢が、WEEK ENDの出発点です。
2018年にプロトタイプをミラノサローネに出展。2019年に初代Aroma Diffuserの量産を開始しました。その後、左官技術を持つsoil株式会社との協業でアロマプレートを共同開発し、専門家との対話を重ねながらAroma Diffuser 2へと探求を続けています。
その問いは、今も続いています。